山間部を走る「MSE」を撮る
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表題の通り、撮影機材をキヤノンのKiss x2に更新しました。
実は今までは数年前のコンデジを使っていて、満足に使えていたのですが、動作が不安定になってきたのとノイズが多いのとで買い換えてしまいました。
それにしても475gだけあって軽いですね。今までのコンデジとあまり変わりません。またノイズに関してはISO1600迄常用と聞いたことがありますが、実際撮ってみないとわかりませんね。ただ撮影できるシチュエーションが広がりそうです。
これには特に関連しないのですが、マイフォトにExif情報を載せようと思っています。今までは圧縮した写真を載せていたため圧縮の際にExif情報がなくなっていたのですが、実は写真を元のデータのまま投稿してもExif情報はそのままに、画像がココログ側で圧縮されるようなのです。撮影の際の参考になさってください。
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東京―大垣間の夜行快速「ムーンライトながら」。多客期には臨時の91号・92号をあわせて2往復が運転される人気列車ですが、JR東海と西日本は次回のダイヤ改正で臨時化する方針のようです。
夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気(朝日新聞)
私も何度か利用したことがありましたが、青春18きっぷ使用期間中だけあり常にほぼ満席。それだけにこの臨時化は意外でした。ただ数ヶ月前の鉄道ファンのムーンライトながらの記事を読むと、青春18きっぷの使えない時期はかなり空いているようですね。
来年3月の改正からは毎夜運行を取り止めるようなのですが、具体的にどのような運転日になるのかは書かれていません。ここからは憶測の範囲ですが、予測されるのは「多客期のみの運転」もしくは「毎週○曜日運転」のいずれかですよね。ただ、18きっぷの使える時期はおそらく毎日運転のまま残るものと思われます。
また、現「ムーンライトながら91・92号」は「盆や正月など乗客が多い時期」のみの存続となるようです。おそらく現在と同じような運転日のまま存続するのでしょう。
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撮影地記事へのリンクです。
撮影不可となっている場所がある可能性もありますので、予めご了承ください。
基本的には駅間撮りポイントのみを載せていますが、有名なポイントなどで駅撮りポイントを載せている場合もあります。
撮影地ガイド::京急本線
・品川~北品川間 下り/正午~16時頃
・大森海岸駅 下り/春から秋の10~15時頃
・神奈川~仲木戸間 上り/夏場の早朝
・京急富岡~杉田間 下り/午前
・能見台~金沢文庫間 下り/午後
・金沢文庫~金沢八景間 上り/16時~
・金沢八景~追浜間 上り/夏場の16時~
・堀ノ内~京急大津間 下り/午前
撮影地ガイド::京急久里浜線
・新大津駅 下り/午後
・北久里浜~京急久里浜間 10時~15時頃/午前
・津久井浜駅 上り/夏場の朝
・三浦海岸~三崎口間 上下/10~15時頃
撮影地ガイド::京急大師線
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少し遅くなりましたが、昨日当ブログへのアクセス数が5000件を越えたようです。
既にブログ開設から5ヶ月が過ぎていますが、予想より早いペースでアクセス数が伸び、見て頂いた方には感謝しています。
特にアクセス数について他にコメントなどはありませんので、これからのブログの方針を少し述べようと思います。
コンテンツの中心は、今まで通り京急関係と鉄道写真。それの他に気になる話題やレポ等も交えるつもりです。
撮影地ガイドは閲覧者数がかなり多いことも踏まえ、これからも増やすつもりです。但し追加は月に多くて5箇所ほどではないかと思います。また東海・近畿地方も枚数が集まれば公開するつもりです。
では、これからも当ブログをよろしくお願いします。
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さて、今日の話題はタイトルの通り、上野駅で開催された新型リゾート列車「みのり」の見学会についてです。
10:00からの開催ということで50分ほど早く上野に到着し、暫く待っていると10時少し前に入場が始まりました。でないと列が伸びすぎて邪魔になってしまうんですよね。
さて、早速車内に入ります。
車内はリクライニングニートが並ぶ、リゾートしらかみなどと同様の車内。座ってみるとかなりゆったりしていることが分かります。リゾート列車は全体的にリクライニング角度が大きいイスであるような気がしますが、気のせいでしょうか。
またリゾート列車ならではの設備として、先頭車には展望用スペース、2号車には大型液晶テレビの設置されたイベントスペースが設けられています。

ちなみにこの列車は2008年10月1日から、陸羽東線で運転が開始されます。そのため上野駅では車両展示のほか陸羽東線沿線の観光名所が紹介されており、写真の「鎧」のほか、こけしの製作実演、更には鳴子温泉の入浴剤の配布なども行われていました。
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1ヶ月ほど前の記事でお伝えした羽田―成田間の鉄道のアクセス強化の話題ですが、1ヶ月ほどで進展があったようです。というのも、当初計画していた65分から更に短縮し、1時間以内を目指す方針に傾いているようなのです。
成田―羽田、鉄道で1時間構想 国交省、都心に新線計画(朝日新聞)
「新線計画」との見出しですが、実質は浅草線のバイパス線ですね。区間も泉岳寺―押上間と、浅草線とまったく同じです。
当初計画されていた待避線形式というのは、名前の通り途中駅に待避線を造り普通を追い抜けるようにするというもの。建設費が400億円程度だということから察するに、1,2駅にまたがった待避線であることも考えられます。この方式だと浅草線内の所要時間は現行のエアポート快特より3分程度速い、15分程度と考えられます。
バイパス線経由だとこれより更に10分程度短縮できるといいますから、押上―浅学時間は実質5分となってしまいます。距離は両駅間を直線のバイパス線で結んだとしても10.4km。これを5分で走ると、表定速度は120kmほどになってしまい、現実的ではありません。
現実的なのは、速度を出せるトンネル方式で建設したにしても両駅間6、7分でしょう。10.4kmを6分、この場合表定速度は104km/hで、東海道本線新快速・尾張一宮―岐阜間の表定速度にほぼ等しくなります。
ただ、9分の短縮で建設費は2000億円超も跳ね上がります。所要時間と建設費、どちらを優先するのか、今後の動向が気になるところですね。
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前回のエントリーに書いた通り、東海道新幹線を撮影してきました。
今回の目的は500系。500系の定期運用は2往復しかなく、それらの列車に合わせて撮影プランを組まねばならないんですよね。結果、菊川附近のお茶畑ポイントと浜名湖のポイント、2箇所での撮影と相成りました。
菊川のポイントは以前来たことがありますが、夏に来るのは初めてでどのような風景になるのか気になっていました。
■2008/9/1 東海道新幹線 掛川―静岡間(11:07)
少しタイミングが早かったのですが、まあ日が差してくれたのがせめてもの救いでした。
ここではあまり時間を撮っていなかったこともあり、あまり成果は上がらず。東京―博多間の上り「のぞみ」は3本に1本程度被ってしまうので要注意です。
■2008/9/1 東海道新幹線 浜松―豊橋間(14:00頃)
続いて浜名湖畔のポイントへ移動します。ここは一度訪れてみたかったんですよね。
お茶畑のポイントは意外なことに自分一人だけだったのですが、ここは2人の同業者の方がいらっしゃいました。参考までに、この撮影地の定員は3人程度ですので、撮影の際は早めに行っておいたほうが良いかもしれません。
■2008/9/1 東海道新幹線 浜松―豊橋間(14:28)
500系は予想以上に良く撮れ、それで浮かれてしまったのか(笑)、N700系は画面が若干傾いてしまいました。
このN700系で撮影を終え、5時間かけてひたすら東海道線を上り、帰宅しました。いつものことですが、この区間は疲れてしまいますね。
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こんにちは。
浜松まで来てしまいました。
目的は以前書いた通り、500系。青春18きっぷの消化を兼ねて、です。
午前中は有名なお茶畑のポイント、そして午後は浜名湖畔で撮影しました。
という訳で、今は5時間をかけての帰宅の途についているところです。浜松までは快適なクロスシートの311系に乗車できたのですが、今は熱海までのロングシート地獄の真っ最中です。
マイフォトに写真をアップするのは恐らく明日になります。疲れていることもあるので…
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