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2008年10月

2008年10月28日 (火)

1097編成落成

昨日新1000形1097編成が落成したようですね。

制御装置は三菱製。その他大きな変更点は無さそうですが、これで8両固定編成の車番は100番台に突入しました。世代交代の早さを感じさせますね。
旧1000形は残り82両。結構多いように感じますが、一年に24両増備のペースではあと3、4年で廃止されてしまいます。特に8両固定編成は終焉が近そうですね。若しくは京急の厚意で最後まで残るのか…

新1000も6次車以降大きなマイナーチェンジもなく増備されてますが、そろそろ800形置き換えに向けて新たな形式が出るのでしょうか。まあ数年先の事ですが。

タイトルとは関係ありませんが、京急横浜駅にLCD式の案内板が設置されてました。京急蒲田に次いで二つ目ですが、これからも増えていくのでしょうか。

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2008年10月23日 (木)

ステンレス狙いで行くも

Img_0562■2008/10/21 京急本線 能見台―金沢文庫間(14:38頃)

殆ど撮っていなかった6次車を捉えようと、地元の撮影地まで行ってきました。

しかし、良く考えてみると12両編成の列車はA快特のみ。250mmのレンズで撮れるのはほぼ12連限定なのですが、ともかく行ってみようと向かいました。

が、肝心の6次車は失敗。その代わりというか、この場所では滅多に見ることのできない離合が、最初の写真です。たまたま快特が遅れていたんですよね。

ここで撮れるのは12連に限られてしまうので、平日に撮れるのは2100形の快特のみ。

Nimg_0575■2008/10/21 京急本線 能見台―金沢文庫間(14:58頃)

この季節は光線状態が良く、赤い車体が映えますね。

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2008年10月21日 (火)

紅葉の季節に…

今日から更新を再開します。

いきなりですが、今日たまたま1449編成に乗ることができました。とはいえ変更点と言えば優先席付近の床が青くなっていたことくらい。普通で乗車区間が短かったこともあり特に観察もしてません…

―前置きはこれくらいにしておいて。
題名の通り、そろそろ関東でも紅葉がピークを迎えるんですよね。何処に行こうか迷っている今日この頃。多分秩父鉄道辺りになるでしょう。あと先日の小田急のリベンジも…

冬は東海道線方面が中心になると思っています。「ふじぶさ」の廃止も迫っていることですし、「あまぎ」も運転されるみたいですし…
まあ個人的に富士山を入れた写真が撮りたくなってきたこともありますが(笑)
写真の趣向で言えば車輌自体より風景重視なんですよね。

近日中に京急の写真をいくつか上げる予定です。

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2008年10月19日 (日)

神奈川新町に駅ビル建設

タイトルの通り、神奈川新町に駅ビルが建設されるようです。

具体的には、現在改札口や駅の事務所がある線路際の敷地に、2011年12月までに地上五階建ての駅ビルを建設。同時に橋上駅舎化を行うようです。
駅ビルには飲食店や貸オフィスを誘致するようなのですが、恐らくビルの大部分は駅の事務所が占めることになるのでしょう。新町はけして乗降客数が多いわけではありませんが、運用上は一大拠点。駅西側には乗務区があり、その機能が新駅ビルに移ることも推測されますね。

今までは狭い地下通路と小さな駅舎しかなかった神奈川新町。どのように変わるのかが楽しみです。

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2008年10月13日 (月)

新1000形8次車

前回の更新から暫く経ってしまいました。

さて、前にお伝えした1449/1453編成ですが、既存のステンレス車と比較していくつか変更点があるようです。

・制御装置が三菱から東洋製に変更。
その為モーター音が低速域で高くなっています。また恐らくですが、オールM車のようです。
・既存の袖仕切りとポールの間に新たに短いポールを新設。
・出入口の床の滑り止めの色が青系から黄色に変更。
・1453編成のみ、ドア外側の床に黄色い滑り止めを新設。

以上のように、バリアフリーのための仕様変更が多く見受けられますが、全体的にはあまり変わっていないようです。
既に本線試運転と高速試運転は終わりましたから、あと数日で運用に入りそうですね。

尚、これから2週間程更新頻度が低くなります。

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2008年10月 5日 (日)

バイパス線案、検討へ

成田新高速鉄道関連でまた動きがあったようです。

前に報じられていた都営浅草線のバイパス案が現実味を帯びてきたようですね。具体的には東京駅を経由するバイパスを新たに建設するようで、東京−成田(空港第2ビル)間は30分以内に短縮されるとのことです。前回は羽田−成田間1時間としか言われていませんでしたから、少し具体的になりましたね。

ただ、東京まで30分というのもかなり難しい気がしないでもありません。
前の記事を見ていただけると分かるように、青砥−空港第2ビル間は25分と予想されます。つまり青砥から東京までの10kmあまりは5分以内ということで、不可能に近いように思われます。

勿論30分という数字のインパクトは絶大なもので、NEXの51分に比べ20分早くなるのですから、利便性の面では歓迎したいことですね。

個人的に気になるのは、両空港間の特急以外の列車もこのバイパス線に乗り入れてくるのかということ。まさかとは思いますが、快特が東京まで乗り入れたとすれば長距離客の増加を見込めますね。まず無いとは思いますが。

まだ構想段階なので計画自体頓挫する可能性も十分に考えられますが、行く末が楽しみです。

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