撮影地ガイド::東海道新幹線
東海道新幹線の撮影地ガイドを山陽新幹線のものと分離し、 まとめてみました。
撮影不可となっている場所がある可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
基本的には駅間撮りポイントのみを載せていますが、有名なポイントなどで駅撮りポイントを載せている場合もあります。
東海道新幹線::新富士~静岡間(富士川橋梁)
富士山と新幹線の狙える有名撮影地の一つ、富士川橋梁。N700系を除く各列車は250km/h程度に減速しているようで、また新富士停車の「こだま」の場合更に遅くなります。N700系はかなりのスピードで来ますのでタイミングに注意してください。
通過時刻は新横浜発着時刻±30分程度です。
■順光時間帯
ほぼ一日中。早朝は若干逆光気味。
■アクセス
富士川駅から徒歩12分ほど。
撮影地自体は広いため、キャパシティはかなりあります。
東海道新幹線::静岡~掛川間(茶畑)
言わずと知れた、お茶畑バックの有名ポイント。
夏場は背景の緑に白い車体が映えますが、光線状態は冬のほうが良いみたいですね。
またこの区間は直線が続いていますので、新幹線の速度は270km/h。
上り「のぞみ」のうち、博多始発毎時30分のN700系「のぞみ」は、被ることが多いようです。
通過時刻は「のぞみ」の場合名古屋発着時刻+35分、掛川停車列車の場合掛川発着+3分程度。列車によって多少異なるため、参考程度にとどめておいてください。
■順光時間帯
基本的には午前ですが、冬場の日没近くもいい具合に撮れるそう。
■アクセス
地図に示された場所に歩いてゆくと右に見える、新幹線の線路沿いの小高い丘が撮影地です。菊川駅から徒歩25分ほどで着きます。
撮影地自体は広いため、キャパシティはかなりあります。
東海道新幹線::浜松~豊橋間(浜名湖)
浜名湖を背にした撮影地。時刻表の表紙に登場したこともあるようですね。
季節に関係なく撮れますが、夏は比較的鮮やかな画面になります。
写真奥に見える通り第3浜名橋梁付近に曲線があるため、電車は250km/h程度に減速し ています。
なお、この撮影地は歩道の無い道路上にありますが、すぐそばに急カーブがあるため身の危険を感じることはありません。ただし三脚などの使用は控えたほうが良く、また上の写真のようなアングルで撮影する場合、定員が3名程と限られます。
通過時刻は「のぞみ」の場合名古屋到着時刻+25分、浜松停車列車の場合浜松発車+5分程度。列車によって多少異なるため、参考程度に留めておいてください。
■順光時間帯
基本的に午後ですが、冬場の午後遅くは跨線橋の影が出てきて、アングルが制限されます。
■アクセス
新居町駅北口(競艇場口)利用が便利。
駅からは徒歩12分ほどで着きます。
なお、駅北口は18:00までの営業ですので、くれぐれもご注意ください。
※現在この構図は撮影不可となっているようです。すぐ左からの別構図は引き続き撮影できる模様です。
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