C-ATS 使用開始から1週間
C-ATS導入から1週間が過ぎました。混乱がなければと思っていましたが、やはり避けられなかった模様。
導入1日目は5分程度の遅れ。しかし火曜日の生麦での信号故障の際には1時間以上の遅れが発生。因みに故障の直接の原因は飛来物だったそう。
つまり、C-ATSはダイヤ乱れの回復がかなり難しいようなんですよね。これに関しては特に急曲線でのパターン照査と、構内入換時の制限が大きいかと。
パターン照査のある急曲線では、運転士は相当前からブレーキを入れ始めることが多いようです。引っ掛かると即座に非常制動というのは如何なものか…
京成では常用最大で制限まで減速させられるようです。明らかにその方が良い気がします。
逸見手前の直線区間は導入前、100km程度に加速していましたが、パターン照査がかなり手前から行われるようになり20秒ほどのロスが発生しているように思えます。
取り敢えずC-ATSの動作をまとめてみます。
■制限なし区間走行時
照査:120km/h
120km/hで頭打ち、達すると「NC」(ノッチカット)点滅、ベル鳴動
■急曲線走行時
照査:手前からのパターン照査、急曲線内の速照
パターンに引っかかる、もしくは制限を越えると非常制動。パターン間は「L」点灯。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

■09/2/11 相鉄本線 大和-相模大塚間
決して落書きではありません(笑)。さよなら運転の乗客がペンを渡され、自由に書き込めたそうで。
折角なのでかしわ台車両センターに向かうことに。

駅メロ導入予定の平和島。新たに発車標が設置されました。こちらは方面案内とLED部分が一体となった形。今のところまだ工事中で、試運転も始まっておらず。
最近のコメント