a.京急トピック

2009年11月 3日 (火)

風前の灯…

Img_7222
画像はクリックで拡大します。
▲逸見駅('09/11/3)

残り34両までになりました。

いつしかのファミリーフェスタで購入した下敷きを見返していると、「新1000形 40両」に対し「旧1000形 156両」とあります。この頃は白幕車が健在で、旧1000の都営乗り入れ運用がごく日常的だったことを思い返す次第です。

因みに、新1000形の在籍数は今のところ現在208両。形勢逆転はあっという間でした。

写真は今日撮影したもの。そろそろこういった日常的な記録も収めにくくなってしまうのでしょうか。

[旧1000形編成表('09/10現在)]
・6両固定編成
<品川方        浦賀方>
1243 1244 1245 1246 1249 1250
1345 1346 1295 1296 1347 1348
1375 1376 1365 1366 1379 1380

・4両固定編成
<品川方  浦賀方>
1305 1306 1307 1308
1329 1354 1359 1332
1351 1360 1355 1356
1381 1352 1353 1382

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2009年10月25日 (日)

フロントマスク

Img_6565
画像はクリックで拡大します。
▲手前から順に、旧1000、800、新1000、2000、600、1500、2000。
@金沢検車区

暫くの間、間隔が開いてしまいました。
金沢検車区の脇を通りかかったところ、たまたま2100以外の全車種が揃っていたので、ついつい撮影。フロントマスクの変化が手にとるように分かります。

旧1000も残り20両台に数を減らしたそうで、来年度の廃車は確実。正面の一灯正面灯やアンチクライマが過去のものとして語られる日も、意外と遠くないのでしょうか。

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2009年9月29日 (火)

京急カレンダー

Dsc00064

今年も出ました、京急カレンダー。
いつも通りのスタイルですが、デザインが多少良くなったように見えます。
京急電車ホッチキスも同時発売ですが…残念ながら買わないでしょうなw

○金沢文庫駅続報

Dsc00057 Dsc00062

浦賀方部分の屋根が拡幅されています。左が1週間前、右が今日。アングルが少し違いますが…orz
いかにも仮設な感じで増設されてますね。

○「特急」乗車目標@金沢八景

Dsc00063

京急初と思われる「特急乗車目標」。ほかの特急停車駅にも広がると良いのですが…

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2009年9月23日 (水)

金沢文庫駅ホーム拡幅

連休も特に撮影には行かずじまいで…
これ以上更新間隔をあけるのもアレなので、今日は超地味なネタをば。

Dsc00055
▲携帯で撮影したため、画質が悪いのは仕様。地元民であれば一目でどの駅か分かるのでは?

GWに続いて、再び金沢文庫駅のホームが拡幅されました。前回は浦賀方の一部のみですが、今回はホーム全域に渡って拡幅。1~2mほど広くなっています。左側、グレーの部分が拡幅部分です。
相変わらず一晩でやってのけるのは、まさしく京急クオリティと言うべきか。

Dsc00059 Dsc00058
▲(左)
左側の乗車目標が旧ホーム仕様、右側が新ホーム仕様。
(右)特に広く感じる売店付近。見づらいと思いますが、屋根の幅もさりげなく広がっています。

今後、本設工事に入るものと思われます。
明日からの通勤・通学利用で少しでも混雑が緩和されれば良いのですが…いや、本当に。朝の混雑は半端じゃないですからね…

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2009年7月29日 (水)

とある駅の昼下がり

Img_4764

京急田浦駅の木製ホーム屋根。来年には消えることになりそうです。

湘南電気鉄道時代から受け継がれる唯一のもの。特にそれといった特徴があるわけではなく、単に物珍しさから撮影。
写真に見える通り、左側には既に工事用の保護シートがかけられ、上屋改修工事でなくなる可能性が濃厚。そのまま残ってくれることも無いとは言い切れませんが。

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2009年5月19日 (火)

浅草線バイパスは東京経由に。

■新1000続々出場中
銀1000が更に4連×2本増備されたようで。今年度分はこれで終了ですね。来年度分にLCDが付くのか気になるところ。

そういえば夏の臨時列車が発表されましたが、ムーンライト九州は消滅してしまったようですね。非常に残念…

■浅草線バイパス線関連
かなり前の記事でお伝えした、成田〜羽田のアクセス改善に伴うバイパス線整備。以下の4ルートが検討されていました。

1・宝町〜三田に追い越し線整備
2・押上〜泉岳寺(東京駅経由)
3・同上(東京駅経由せず)
4・日暮里〜泉岳寺

この度、東京経由の2番のルートが選定されたようです(→記事リンク)
記事に「都市内交通」「都市鉄道」等の文言が出ている辺り、少なくとも既存の運転系統を含めた乗り入れがなされるかと。

個人的には結構期待しているんですよね、この計画。事業主体もまだ決まっていませんが、早期実現に期待。

■新型インフル
すさまじい勢いで猛威を振るっていますね。幸いなことに関東ではまだ感染者は出ていないようですが、暫くの間は鉄活動を控えざるを得なそう。

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2009年5月13日 (水)

平成21年度設備投資計画

今年も出ましたね。

平成21年度 鉄道事業設備投資計画

去年と余り変わらない内容。個人的には、最寄り駅にエレベーターが設置されるのが嬉しい限りでw

○国際ターミナル駅新設
肝心の国際ターミナルの建設が遅れているためか、駅の開業は2010年10月頃のようで。駅の躯体は大体完成してるみたいです。

○車両関連
P3160461

>車両の新造:新1000形 32両
>車両の更新:600形 16両

600形の更新が始まります。8連はロング化したことを考えると、4連から始めるのでしょうか。
願わくばLCDの設置を望みたいところ。

新造車は昨年に引き続き32両。銀千がデビューしてから、置き換えペースは一気に4/3倍に…
こちらもLCDが付くのかどうか、気になるところ。

○連続立体交差化関連
蒲田付近の高架化もピーク。来年度中には上り高架化のようで、国際ターミナル駅開業とリンクさせるのかなと考えてみたり…。
少なくとも上り線高架化でダイヤが大幅に変わるのは、間違いないのではないかと。

大師線は東門前以東の区間を先行地下化。ただ、こちらはニュースなどで様々な情報が飛び交っており、先が良く見えない状況。

これから2週間ほど、更新頻度が下がります。ご了承下さい。

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2009年4月 3日 (金)

お銀増殖中。

○1457~1469編成落成

凄まじい勢いで銀1000が増殖中。今年度分と思われる4両固定編成が既に4本も出現。

川重に1485編成までいることを考えると、今年度は全て4両固定で、32両増備なんでしょうか。毎年24両増備のアルミ車時代に比べると、置換ペースは相当加速しましたね…

○旧1000廃車進行中

一方の旧1000は廃車が進み、残り52両。このままのペースで置き換われば、来年度中に消滅ということかと。

参考までに、今現在の旧1000編成表を。

4両編成
1305-1306-1307-1308
1329-1354-1359-1332
1351-1360-1355-1356
1381-1352-1353-1382

6両編成
1243-1244-1245-1246-1249-1250
1345-1346-1295-1296-1347-1348
1357-1358-1377-1378-1361-1362
1363-1364-1247-1248-1367-1368
1369-1370-1371-1372-1373-1374
1375-1376-1365-1366-1379-1380


こうしてみると、相当減ってしまいましたね。

因みに1309編成は休車扱いだそうです。なんでも小島新田で事故があったとか何とか…

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2009年3月22日 (日)

605F

○605F

Img_3150_2

乗ってきました、605F。既に営業運転開始から数日が経っていますが(^ ^);
京急初、というより乗り入れ社局初のLCDということになります。

Img_3137_2

右側モニタ。E233と同じ17インチで、表示内容も同じようなもの。都営の駅ナンバリングにも対応しています。

Img_3139_2

左側モニタ。現在は京急関連の広告を表示していますが、そのうちそれ以外のものも表示されるようになるのでしょうかね。

Img_3148_2

運転台のモニタ付近にも若干の仕様変更が。ちなみに右側の紙は乗務員用のマニュアルのようです。
では、表示内容を幾つか。

Img_3140_2

広域路線図。これは結構分かりやすい。

Img_3144_2

乗換案内。車内で撮った為写真が切れてしまっていますが…。
優等列車の次々駅は下端部に表示されます。

Img_3142_2

駅接近時の表示。京急線内の、ドアの開く側が決まっている駅に限って、開くドアの側の案内も行われています。また京急各駅のみ構内図も表示されます。

○都営サインシステム

Img_3154_2

東日本橋駅のサインシステムが一新されていました。前のものと比べものにならない程デザインが良くなった気がします。まあ、前のものがちょっと…、というのはありますけどね。

Img_3155_2

こちらは番線案内。少し狭苦しい気が。

○品川駅

Dsc00046_2

品川駅の下りホームにこんなものが登場。少し判りにくい気がしますが、まああると便利ですよね。発車標もすべて更新され、高輪口には5段表示のディスプレイも設置されていました。

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2009年3月 7日 (土)

駅メロ導入完了

品川駅の新発車標。何か表示に違和感があるのは仕様。

Dsc00045というのも実はこれ、「中国語表示」なんですよ。一見変わりありませんが、印西牧の原の「の」が「乃」になってたり…。

今週から稼動しているようで、LEDで「主な停車駅のご案内」を表示するかなり大きな装置。下りホームにも設置されていましたが、諸事情で撮影できず。こちらは全線の停車駅を表示するだけあって、さらに巨大でした。

行先のみ「日本語」「英語」「中国語」「韓国語」を交互に表示するようで、備考欄は日本語と英語のみ。

Dsc00042_41番線側。浦賀方の発車標には停車駅の案内は設置してありません。

Dsc00041ハングル表記。中国語はそうでもありませんが、ハングルになるとかなり違和感がw

前のものは10年ほど前の設置で結構新しい気がしていたのですが、国際ターミナル駅開業などに合わせた対応なのでしょうか。

国際ターミナル駅開業も来年4月に迫っていますからね。

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2009年3月 2日 (月)

しばらく

暫く間隔が空いてしまいました。

これから1週間程、更新のペースが下がりそうです。

○C-ATS
京急は2分程度の遅れが慢性化している感じですね。今日は急病人救護と原因はあったものの、10時頃まで遅れていましたし。上大岡では特急で積み残しが出ていました。

どのように対応するつもりなのでしょうか。

○エレベーター設置
さて、最寄りの某駅でエレベーター設置工事のため、小店舗が閉店していました。公式にも出てますが、9駅でエレベーター設置とのこと。京急川崎とか、平和島とか、朝ラッシュ時は大変なことになりそうw
浦賀は駅舎建替も兼ねるそうですが…。

○駅メロ
平和島の駅メロは結局まだ使用されず。代わりに品川上りホームに巨大な発車標が設置され、「赤い電車」が流れてます。
この発車標、まさかのハングル・中国語表記を採用。度肝を抜かれましたw

○車両増備
川重にはなんと1488編成までいるそうな。4コテばかりですが、怒涛の勢いで銀1000増備中。来年も今年と同じく32両増備なのか、それ以上なのか…。
6コテの新車も早く作ってほしい所。いつも800ばかりですし…。
まあ4コテも1493Fで打ち切りでしょうけどね。車番的に。

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2009年2月22日 (日)

C-ATS 使用開始から1週間

C-ATS導入から1週間が過ぎました。混乱がなければと思っていましたが、やはり避けられなかった模様。

導入1日目は5分程度の遅れ。しかし火曜日の生麦での信号故障の際には1時間以上の遅れが発生。因みに故障の直接の原因は飛来物だったそう。

つまり、C-ATSはダイヤ乱れの回復がかなり難しいようなんですよね。これに関しては特に急曲線でのパターン照査と、構内入換時の制限が大きいかと。

パターン照査のある急曲線では、運転士は相当前からブレーキを入れ始めることが多いようです。引っ掛かると即座に非常制動というのは如何なものか…
京成では常用最大で制限まで減速させられるようです。明らかにその方が良い気がします。

逸見手前の直線区間は導入前、100km程度に加速していましたが、パターン照査がかなり手前から行われるようになり20秒ほどのロスが発生しているように思えます。

取り敢えずC-ATSの動作をまとめてみます。

■制限なし区間走行時
照査:120km/h
120km/hで頭打ち、達すると「NC」(ノッチカット)点滅、ベル鳴動

■急曲線走行時
照査:手前からのパターン照査、急曲線内の速照
パターンに引っかかる、もしくは制限を越えると非常制動。パターン間は「L」点灯。

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2009年2月10日 (火)

時刻表分析

本日発売、京急電車時刻表を買ってみました。

とりあえず時刻表自体の変化はこんな具合。
・神奈川新町、平和島の着発時間を追加。
・接続時刻表のJRを削除。
・表紙がかっこいいw

では本文内の、公式プレスに載ってないものを幾つか挙げてみます。

■平日
・最終の特急京急久里浜行き、金沢文庫行きの所要1分増。
→京急で始めての1時台突入。それだけの話ですw

・525H平和島での待避取り止め
→代わりに京急蒲田で605-609の4分停車。

・最混雑時間帯中心に一部京浜間の所要1分増

・平日の15〜16時台に久里浜線で最大所要4分増

・平日京急久里浜1750発印旛日本医大行きを泉岳寺行きに短縮
→泉岳寺で成田行きに接続。

・三崎口1855、1956発青砥行きを高砂まで延長

■土休日
特に大きな変更点は認められず。

全体的に所要時間増が多いネガティブな内容。但し列車によっては時間短縮も。
例えば青砥2041発の電車は京浜間16分を維持。

C-ATS導入でどの程度ダイヤがねるか気になってたのですが、今の所然程酷くない様子。あとは運用初日のトラブルが無いと良いのですが。

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2009年2月 8日 (日)

平和島近況

Img_2636駅メロ導入予定の平和島。新たに発車標が設置されました。こちらは方面案内とLED部分が一体となった形。今のところまだ工事中で、試運転も始まっておらず。

Dsc00020最寄り駅にも新時刻表の掲示が始まりました。わざわざ回送列車まで書いてある辺り京急クオリティw

浦賀付近ではC-ATSの運用も始まっているようですね。ま見てはいませんが…

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2009年2月 6日 (金)

とうとう導入―C-ATS

色々ありまして更新間隔が開いてしまいました。この先1ヶ月程同じような状態か続きそうです。

さて、前々から噂されていたC-ATSについて公式に発表されました。
とりあえず運用初日はダイヤ改正日・2月14日。全線での運用開始だそう。

安全運転は鉄道会社のあるべき姿な訳で、C-ATSの導入は歓迎すべきでしょう。しかし気になるのはダイヤ面。導入によるマイナス面が無いと良いのですが…
2/10発売予定の時刻表で確認してみようと思います。
最近は既存の制限標識の他に赤い文字の標識が見られるようになりましたが、恐らくこれもC-ATS関連。因みに照査速度には4km/h程度の余裕がつけられるそう。

これまでの「京急らしい」運転はなくなるのか…
暫くは様子見といった所ですかね。

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2009年1月19日 (月)

ダイヤ改正続報-京急編

少し遅くなってしまいましたが、続いて京急編。

京成・北総などの変化が大きかった中で、京急はかなり小規模な改正。空港線関連の改善が中心で、大きな変化は蒲田上り高架完成後に持ち込まれそうです。

■改正内容

1/空港線関連:運転区間延長

・羽田空港の始発電車「普通・京急蒲田」行きを急行として品川まで延長。

【該当列車】
525HX 羽田空港5:27発→京急蒲田着5:36→品川着5:47
2313T  羽田空港23:30発→京急蒲田着23:40→品川着23:51(平日のみ)
2345H 羽田空港23:49発→京急蒲田着23:58→品川着24:10(平日のみ)
2377H  羽田空港23:38発→京急蒲田着23:48→品川着23:59土休日のみ)
※太字:新設区間

>深夜たいに関しては京急蒲田で普通に接続していたものが品川に直行するようになり、圧倒的に便利に。

・印西牧の原発「普通・品川」行きを急行として、羽田空港まで延長。
印西牧の原22:42発→品川23:50着→羽田空港24:15着

2/本線・空港線関連:列車新設

・品川発「快特・羽田空港」行きを新設。
品川5:15発→羽田空港5:29着

・神奈川新町始発「特急・印旛日本医大」行きを新設。
神奈川新町5:08発→品川5:27着

>これに関しては今まで神奈川新町から品川まで回送扱いだったものの営業化。


3/久里浜線関連:運転区間延長
・三崎口駅発「特急・京急久里浜」行きを快特として品川まで延長。

【該当列車】
2057H 三崎口20:25発→京急久里浜20:36→品川21:36着
2075H 三崎口20:45発→京急久里浜20:56→品川21:56着

>車両運用を一本化。京急久里浜での乗り換えの必要が無くなり便利に。

JRの改正も発表されましたがw

500系の東海道区間残存が決まったことが個人的には救い。ただ夜行に関してはネガティブな要素がかなり多いですね。

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2009年1月14日 (水)

2/14ダイヤ改正

2/14にダイヤ改正が実施される旨、都交・北総・京成より発表がありました。

未だ京急・京成からは発表がありませんが、都交のプレスでも京急・北総が「ダイヤ修正」ではなく「ダイヤ改正」とされているあたりそこそこ大きな変化がある模様。

■北総鉄道公式リンク

ポイントは東松戸の優等停車。今まで7時台は毎時6本であったのが優等も加わり9本程度になる模様で、武蔵野線-京葉線経由での通勤客が幾らか北総に流れそう。幸い東松戸での乗換は京葉線東京ほど面倒ではありませんしねw
その他、成田新高速鉄道の開業に向けて工事が進められていた東松戸駅の増設ホームが併用開始され、2面4線になるようです。

■東京都交通局公式リンク

都交は「修正」程度で、増便の他は行先・所要時間の変更がある程度。但し所要時間の変更に関しては、既に一部で運用されているC-ATSの影響が多分にありそう。おそらくですが、このダイヤ改正を期に全面的に併用開始されるのではないでしょうか。

また情報が定かではありませんが、行先変更については押上行き、高砂行きの青砥行きへの変更が中心のよう。

・高砂行き→青砥行きへ変更
723T 783K 673H 779H 1461H
1713T 1821N 1937N 2021T
・押上行き→青砥行きへ変更
1663H 1657H 1787H

あまり信用できる情報ではありませんので、くれぐれもご注意を。

■京成電鉄公式リンク

京成も「ダイヤ修正」ですが、そこそこ大きな内容も土休日の千葉線-新京成乗り入れ時間帯を伸ばし、7本増発。このほかは小規模な変更のようです。

京急に関しては発表次第掲載する予定です。

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2008年11月30日 (日)

駅メロ続々

いきなりタイトルと全く違う話題で申し訳ないのですが、昨日辺りに総アクセス数が一万件を越えていたようですね。
閲覧して下さった皆様には感謝申し上げます。

このところ撮影地ガイドの更新が滞りがちですが、12月に入ってから十数件追加予定です。
ただこの先2週間ほど、管理人の都合で更新頻度が下がります。

さて、本題。
駅メロは今のところ浦賀、羽田空港、堀ノ内、上大岡、新逗子の5駅。
上大岡の「夏色」だけ聞きましたが、曲を口ずさんでいた人がいたのが印象的(^^)
因みに今後は青物横丁と京急川崎が12月上旬、横浜が同月下旬の予定のよう。

そういえば今日は0系新幹線の最終日。500系16連もなくなる前にとっておかねば。

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2008年11月20日 (木)

京急1日フリーきっぷ

Img_1050今更ながら、1日フリーきっぷ。使うのは週末になりそうです。

そういえば、根岸線から富士山が見える。

ということを今日初めて知りました。
ここ数日こんな日に撮影できたら良いなあ、と思うような晴天続きで、一気に冷えてきたため空気も澄んでいるようです。富士山が見えたのもそのため。シルエットは本当に綺麗(^^
なんせ富士山バックのお立ち台で新幹線を撮りに行ったときはドン曇りだったもので、富士山を絡めた写真はこの1枚のみ。

その影響で富士山熱が発症しまして(笑)、週末は富士山付近のどこかに行こうと画策中。黄瀬川か、新幹線か…

さて、週末は晴れるのかなぁ。

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2008年11月14日 (金)

駅メロ発表

駅メロディの具体的な楽曲が発表されました。

詳しくは京急ホームページのプレスリリースを見て頂ければわかるのですが、応募総数は2177通。予想よりかなり多い気がします。

さて、品川、横浜、金沢文庫、それに横須賀中央は大方予想通りの定番。新逗子の「LlFE」も聞いてみたいですね。
他にもなるほどと思えるような選曲なのですが、予想外だったのは平和島と浦賀。若干こじつけな気がしないでもありませんが、そのうち馴染んでくることでしょうね。個人的には好感の持てる企画です。

品川駅では同時に、空港で聞ける4打点チャイムを羽田空港行きの列車接近時に流すようです。自分にはかなり馴染みの深いこのチャイムですが、京急には余りないような、ユーモアのある企画ですね。突然の発表で驚きましたが、空港駅開業10周年ということで、力を入れているように感じます。

開業10周年に関連したものとしては、全線フリー切符の発売もあるようです。一枚1000円、かつ期間限定ですが、撮影に活用したいところ。ただ旧1000の8連が無くなった直後に売り出されることが少し悔しいところです(笑)。

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2008年11月13日 (木)

さらば旧1000形8両編成

Img_0323_211月10日から、旧1000系8両編成(1351-1356+1381-1382)がそれぞれ4両ずつに分割され、幌無しで運用に入っているようです。これで旧1000形の8両固定編成は消滅したことになります。

同時にこれは、旧1000形の優等運用がほぼ無くなった事をも意味します。残るは羽田空港―京急川崎間の快特のみですが、これも800形が充当されることもあります。81SHは10月頃になると乗り収め目的の乗客も見受けられるようになりましたが、私も10月に金沢文庫―京急川崎間を乗車してきたので、簡単にその様子をお届けしようと思います。

Img_0308

撮影しようと向かったのは、京急長沢駅近くの跨線橋。残念ながら天気は悪く、再挑戦しようと考えているうちに消えてしまいました。

81SHが110km/hを出すのは杉田、上大岡付近と横浜以北。杉田付近では下り勾配に身を任せ快走。上大岡―弘明寺間は残念ながら信号に引っかかり、それ程のスピードは出ませんでした。

Img_0322▲速度計は110km/hを示す。

本領を発揮するのは横浜以遠。仲木戸を過ぎた辺りで110km/hに達し、神奈川新町でポイント通過のため減速するも、京急新子安手前で再び110km/hに。京急鶴見手前の上り勾配でノッチを入れながらも減速してしまう辺りに性能の差が垣間見えてしまいますが、カントに身を任せながら高速でカーブを曲がる様子は120km/hでなくとも迫力があります。京急川崎までの時間をあっという間に過ごしてしまうのでした。

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2008年11月 9日 (日)

硬券乗車券

Img_0961 京急で未だ硬券乗車券を販売しているのをご存知でしょうか?

ネットで調べてみたところ、硬券廃止後も暫くは各駅で4枚ずつ常備していたようです。然し現在は新たな硬券の補充はなく、無くなるのを待つ状況になっています。

硬券で販売しているのは初乗り区間の切符と入場券。購入の際は多少時間がかかってしまうこともあるようです。また、日付スタンプもしっかり押してもらえます。

尚、こちらに硬券が残っている駅が載っていますので、参考になさってください。

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2008年11月 2日 (日)

駅メロディ使用開始

11月18日から、駅メロディを募集した各駅でメロディが使用開始となるようです。

なぎさ11・12月号に記載されていたのですが、具体的な歌の発表は無く…
使用開始迄のお楽しみといったところでしょうか。個人的には早く知りたいのですけどね。青物横丁などは何になるのやら。

そういえばこのところマイフォトの更新が滞っていますが、明日に新たに京急ものを10枚ほどアップする予定です。

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2008年10月28日 (火)

1097編成落成

昨日新1000形1097編成が落成したようですね。

制御装置は三菱製。その他大きな変更点は無さそうですが、これで8両固定編成の車番は100番台に突入しました。世代交代の早さを感じさせますね。
旧1000形は残り82両。結構多いように感じますが、一年に24両増備のペースではあと3、4年で廃止されてしまいます。特に8両固定編成は終焉が近そうですね。若しくは京急の厚意で最後まで残るのか…

新1000も6次車以降大きなマイナーチェンジもなく増備されてますが、そろそろ800形置き換えに向けて新たな形式が出るのでしょうか。まあ数年先の事ですが。

タイトルとは関係ありませんが、京急横浜駅にLCD式の案内板が設置されてました。京急蒲田に次いで二つ目ですが、これからも増えていくのでしょうか。

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2008年10月19日 (日)

神奈川新町に駅ビル建設

タイトルの通り、神奈川新町に駅ビルが建設されるようです。

具体的には、現在改札口や駅の事務所がある線路際の敷地に、2011年12月までに地上五階建ての駅ビルを建設。同時に橋上駅舎化を行うようです。
駅ビルには飲食店や貸オフィスを誘致するようなのですが、恐らくビルの大部分は駅の事務所が占めることになるのでしょう。新町はけして乗降客数が多いわけではありませんが、運用上は一大拠点。駅西側には乗務区があり、その機能が新駅ビルに移ることも推測されますね。

今までは狭い地下通路と小さな駅舎しかなかった神奈川新町。どのように変わるのかが楽しみです。

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2008年10月13日 (月)

新1000形8次車

前回の更新から暫く経ってしまいました。

さて、前にお伝えした1449/1453編成ですが、既存のステンレス車と比較していくつか変更点があるようです。

・制御装置が三菱から東洋製に変更。
その為モーター音が低速域で高くなっています。また恐らくですが、オールM車のようです。
・既存の袖仕切りとポールの間に新たに短いポールを新設。
・出入口の床の滑り止めの色が青系から黄色に変更。
・1453編成のみ、ドア外側の床に黄色い滑り止めを新設。

以上のように、バリアフリーのための仕様変更が多く見受けられますが、全体的にはあまり変わっていないようです。
既に本線試運転と高速試運転は終わりましたから、あと数日で運用に入りそうですね。

尚、これから2週間程更新頻度が低くなります。

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2008年9月17日 (水)

1449・1453編成 落成

Dsc0000816日から17日にかけて兵庫の川崎重工から京急 新1000系1449・1453編成が甲種回送され、今日神武寺に到着しました。その様子を見て参りました。

P9170387▲神武寺の本線脇の留置線にて。

外観は今までの編成とほぼ同じ仕様。ただ、上部の帯が東急車輛製のものに比べて若干細くなっているようです。どうやら雨樋に段差が出来、平面が減ったことが原因のようですね。またJRと同仕様の「ギザギザ」になるのではと心配されていた妻面は、今までと同様に平面になっていました。

P9170390▲一見行先表示器が大きくなったように見えますが、側帯が2,3cm細くなっています。

内装に関しては良く確認できませんでしたが、変わった点などがあれば記事に載せようと思います。

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2008年8月21日 (木)

旧1000系・近況

最近旧1000系にかなり大きな動きがあったようなので、かなり遅くなりますが、一応書いておきます。

どうやら8両固定編成が消滅したようですね(参考)。

また、2両固定編成も同時に組み換えでなくなってしまったようです。具体的には、

8両固定:1351-1352-1353-1354-1359-1360-1355-1356
2両固定:1329-13321381-1382

であったものが、

4両+4両:1351-1360-1355-1356 + 1381-1352-1353-1382
4両固定:1329-1354-1359-1332

となったようです。ちなみに4+4の編成はまだ今までの運用についているようですが、いつまで残るかは分からないので、記録は早めに残しておきたいですね。

参考までに旧1000系の基本的な運用も記しておきます。必ずこの運用に入る訳ではないので、参考程度にとどめておいて下さい。

[朝ラッシュ時 9B→9A]
特急 堀ノ内 6:57→京急久里浜7:03
快特 京急久里浜7:07→品川8:20(※文庫まで特急

[夕ラッシュ時 81H]
快特 京急久里浜 15:18→三崎口15:30
快特 三崎口 15:42→押上17:14(※都営線内は普通
特急 押上 17:20→三崎口19:12
特急 三崎口 19:25→京急久里浜19:36

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2008年7月16日 (水)

京急が接近メロディを募集

京急の接近メロディといえば、列車接近表示機から流れる「レントラー舞曲」(羽田空港は「赤い電車」が流れる)ですね。私もいつも聞いているので、あの曲は頭から離れません。
その接近メロディに関する話題がこちら。

京急電鉄が駅メロディを大募集!

接近メロディの曲を公募する試みは、聞いたことがありませんね。ちなみに該当する駅は青物横丁、立会川、平和島、京急蒲田、羽田空港、京急川崎、横浜、上大岡、金沢文庫、金沢八景、新逗子、横須賀中央、堀ノ内、浦賀、京急久里浜、三崎口駅の計16駅。9月に京急HP上で発表、11月に使用開始とのことです。

個人的にはどのような曲が使用されるのか、とても気になるところですね。横浜は古いものだと「赤い靴」、また1960年代にヒットしたいくつかの曲が思い浮かびます。横須賀は山口百恵の「横須賀ストーリー」あたりでしょうか。文庫は地元出身の小田和正が有名ですね。平和島や上大岡は全然思い浮かびませんが…

まあ9月の発表まで楽しみにしておくのが賢明でしょう。

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2008年6月17日 (火)

京急・都営・京成 ヘッドマークつき電車運転

京急・都営・京成の3社は、今年の6月21日に相互直通運転40周年を迎えます。それを記念して、ヘッドマークつきの電車を運転するようです。

京浜急行電鉄 プレスリリース

Photo_3

・こちらが取り付けるヘッドマークのデザイン。「40」の数字を大きくアピールしており、目立ちやすい。 

6月21日から30日の十日間限定で、京急600系5編成、都営5300系5編成、京成3000系1編成、および形成の他形式4編成が対象となります。600系は地下鉄乗り入れ車両としては日本初の全車クロスシートで登場し注目を集めましたから、ヘッドマーク取り付け編成としては妥当といえますね。

・京急―都営―京成相互直通の歴史

急―都営―京成の3社相互直通運転は1968年の6月21日から始まりました。当時の最新車両は1000形、当時としては飛びぬけた高速性能を持っていました。
しかし、実は1960年の都営浅草線開通当時から、すでに京成は都営との乗り入れを開始しています。それまで京成の都心側のターミナルといえば上野、事実上は山手線との乗換えが便利な日暮里がその役割を占めていました。上野まで開通したのは1933年。実は当時東京随一の繁華街であった浅草を目指して東武と争っていたのですが、敗れて上野をターミナルにしたわけです。上野は多くの路線が集まるターミナル駅ではありますが、そこ自体がビジネス街などとしてはあまり発展しなかったので、ターミナル駅としてはベストとは言いにくいですよね。
このような経緯から、1933年の上野開業以来、都心直通は京成の大きな悲願だったわけです。そして1960年、京成は日本初の郊外私鉄による地下鉄直通を果たしました。

一方の京急が乗り入れを開始したのが1968年。品川と泉岳寺を結ぶ連絡線の工事が難航したことなどにより、京成より8年も遅れて直通運転を開始しました。実は地下鉄をはさんで2つの郊外私鉄が乗り入れるというのは東急―日比谷線―東武の事例が最初なのですが(1964年)、片方の私鉄の車両がもう片方の私鉄に乗り入れるのは京急―都営―京成が初めてです(古い事例では、自社のターミナル駅にある百貨店などに客を引き寄せる目的から、あまり直通に熱心ではありませんでした)。

His5b1_2

■京急の都心乗り入れ開通式
(京急ホームページの「100年史」より)


以降都営浅草線は京急、京成と発展をともにしていくわけですが、大きな転機になったのは1998年の京急羽田空港駅開業でしょう。これを期に、都営浅草線は空港アクセス鉄道としての役割も担うようになりました。直通列車も京急空港線―都営―京成―北総系統と本線―都営―京成に大きく分かれ、京急は都心直通(SH快特)と線内快特(A快特)の二本立てになりました。このダイヤは現在でもほぼ同じですよね。

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2008年6月 7日 (土)

さようなら「歌う電車」

すでに3日前となってしまいましたが、朝日新聞にこのような記事が掲載されました。

『「歌う電車」消えゆく運命 京急の136両 交代へ』

1ヶ月ほど前から噂されていましたが、これで事実上公式に発表されたことになります。

京急の「歌う電車」の歴史は1998年の2100形車両導入から始まります。2100形では座席などを含めてさまざまな外国製品が採用され、制御装置にも独・シーメンス社製のVVVFインバータ装置が搭載されました。列車の発車時にその制御装置から音階のような音が聞こえるため(実際は連続的に高くなるはずの音を調整して音階のようにしている)、「歌う電車」と称されたのです。約5年間、新1000系1・2次車までこの制御装置が搭載されることになります。

看板車両2100形に搭載されたことから、この「歌う電車」も京急の象徴となってゆきます。ロックバンド「くるり」の「赤い電車」も間奏に2100形の発車時の音がそのまま取り込まれていきました。

しかし、新1000系3次車からモーターは「歌わない」ものとなり(シーメンス製)、さらに2007年に1500系に搭載された国産のVVVFインバータ装置(東洋・三菱製)は新1000系6次車に継続採用されていきます。このような流れの中で、「歌う電車」のVVVF装置交換がここ1ヶ月噂されてきました。

VVVF装置交換には、いくつかの要因が考えられます。まずは交換部品が手に入らない恐れがあること。半導体の寿命は15年程度ですが、外国製であるがゆえに交換用の半導体が手に入りにくいのです。

さらにユーロ高によって、そもそも外国製のものを採用し続けるメリットがなくなったこと、またシーメンス製の制御装置は国産のものに比べ消費電力が若干ですが多いことなどがあげられます(これは技術の進歩によるものが多いのですが)。

企業として利益を考えることは当たり前のことですが、結果として「歌う電車」がなくなってしまうのは残念なことです。ただ、2003年に製造された新1000系2次車(1033F,1413F)はまだ製造から5年しかたっていませんから、VVVF交換まであと少なくとも5年はあると考えられます。その間に「歌う電車」を満喫しておかなければなりませんね。

※なおリンク先の朝日新聞の記事にはこれらの「歌う電車」が廃車となるような論調で書かれていますが、製造からまだ最長で10年しか経過していない電車を5年後に廃車し始めるとは考えにくいのではないかと思います。そのためこの記事では「歌う電車」の消滅を「車両の廃止」ではなく「VVVFインバータ装置の交換」と解釈しています。

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