祝・日暮里駅下り線高架化
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8月27日、新型スカイライナーの試運転が行われると聞いたので、撮りに行くことに。
船橋辺りまでは晴れていたものの、勝田台辺りではドン曇り…
とりあえず宗吾参道に向かいます。
画像はクリックで拡大します。
▲半ば釣りだと思っていたら、実際に登場。カッコいいですね。
一旦折り返し駅の八千代台へ行き、更に走行写真を狙いに大佐倉に向かおうとするものの、
「大和田駅構内にて人身事故が発生の影響で…」
Σ( ̄Д ̄;)ガーン
こういう時に試運転は真っ先に運転を取り止めるのは分かっていたものの、これだけで帰るのは勿体ないので、AE100形でも撮ろうかと大佐倉へ。
それにしても大佐倉というのは素晴らしい駅で、駅を出ると十数件の民家、それにこじんまりとした商店しかありません。もちろんコンビニなどは皆無。
佐倉で601編成に追いつき、それで京急蒲田まで揺られること1時間半ほど。
更に30分ほどかけて帰宅しました。
――――――――――――――――――――――――――――――
■いつのまにか30000アクセスを超えていたようですね;
ご笑覧いただき感謝申し上げます。
お気付きかと思われますが、トップ画像を変更しました。
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続いて、京急蒲田駅付近。
・上層/下層分岐点付近
少し見にくいと思われますが…
この付近で右側の上層(下り線)と左側の下層(上り線)に分かれます。仮線構造を採用しているこの付近では、今のところ上り線のみ構築されている模様。
・環状8号線交差
上が山側から、下が海側から見たもの。
上の写真では緑色の環八先行仮線(現行上り)と新下り線が、下の写真では新上下線が見えます。
・京急蒲田駅
京急蒲田駅本体。躯体は既に完成済み。少し前まで鉄骨がそのまま見えていたものが、いつの間にか足場に覆われ…。
これから駅外壁の構築に入るのでしょうか。
東口側の駅前広場用地。既に用地の取得・更地は完了しているようです。
一方の西口は建物の取り壊しも始まっていませんが、所々関連側道の取得用地がありました。
・空港線/第一京浜交差
空港線の第一京浜立体交差部分。まさに圧巻…
この区間は上下線の区別無く、単線×2の形で電車をやり繰りする模様。新たなネックとならないことを祈る…
・大田区産業プラザから
大田区産業プラザから、京急蒲田駅の全容を眺めることが出来ます。
上層は既に上屋用の鉄骨がかかっています。
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・京急蒲田駅付近連続立体交差化事業について
詳しい説明は省きますが、大田区ホームページから引用すると、
「この事業は、都市高速鉄道京浜急行本線の平和島駅から六郷土手駅までの延長約5.4km(事業区間約4.7km)の区間、及び同空港線の京急蒲田駅から大鳥居駅までの延長約2.1km(事業区間約1.3kmの区間を連続的に立体交差化するものです。」
詳細は大田区のホームページを参照してください。
・既存高架線接続部(六郷土手方)
現在はまだ上り仮線の基礎柱の組み立て中。ごく一部で高架が組み立てられているものの、既存線側にはほとんど変化なし。
因みに本高架は仮線との接続を考慮した構造になっている模様。
・雑色第2踏切
高架は塀が完成し、あとは鉄道施設敷設が残るのみ。クレーンから察するに、軌道関係の工事中?
・雑色駅
高架は完成済みで、ホーム上屋を建設中。鉄骨の形から察するに、田園都市線の藤が丘のような屋根の形かと。出来れば越谷レイクタウンのような、少し凝ったものにして欲しかった(-_-;)
・旧出村駅跡
ガード、壁面パネルも含め完成済み。駅間の高架橋工事はほぼ完成しているようで、一部で線路敷設も始まっているとか。
・環八先行仮線接続部(雑色方)
左右の柱の幅が先行仮線を跨ぐように広くなっているが、恐らくこれは高架化後も残るものと思われます。上り高架は一部を除き壁面パネルの設置も終了。下り線はもちろん手付かずですが、一部で柱の構築が進んでいました。
まあ、本格的な工事は上り線切り替え後でしょう。
京急蒲田駅については、第2編でお伝えします。
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夕方の東京駅9・10番線も、あの日の喧騒が嘘のように、通勤客だけがせわしく行き来するように。
なんだかんだでネガティブ要素が多い気がする今改正ですが、南武線には新駅「西府」が開業。折角なので見に行ってきました。
明るいコンコース。JR東の新駅といえば、大体このような雰囲気ですよね。清潔感のある雰囲気は、個人的には結構好きです。
ホーム。まあ標準的な構造でしょう。もちろんバリアフリー完備で、待合室も設置。まあ日中は列車間隔が10分開きますし、待合室も必須なんでしょうね。
人身事故による遅延で10分弱しかいられなかったため、残念ながら駅の外観や細かい部分は見られませんでした。距離的にも川崎から45分と、結構遠いので…。
最後に、コンコースからの写真を一枚。

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■青い客車と「大分・熊本方面」の表示。そんな取り合わせも今日まで。
先ほどのエントリーの通り、東京駅まで行ってきました。「富士・はやぶさ」最終運転日だけあって、当然ながら凄まじい人の数な訳で…
かなりの混雑。報道各社もカメラマンも忙しそうに取材を行っていました。もちろん取材は受けませんでしたよ(^ ^);
先頭部は撮影どころではなかったので、とりあえず最後尾へ。まあそれでも人の数は多いのですが、多少はましに。
面白かったのは、声を嗄らしながら注意を促す駅員さん。
「押し合いましてもいい写真撮れません!」
実に的を射ているというか…。
その場で聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。思わず笑ってしまいました。
入線から発車まで40分ほどあるので、とりあえず細かいディテールを撮影。編成写真なんて当然撮れませんからね。
「東京」の駅名標と電光掲示板の「富士」の表示も今日が最後。寝台特急の英訳表示は"Sleeping Ltd.Exp."なんですね。
入替え作業のため、隣の9番線に機関車が入線。「一応」程度にヘッドマークも映っていますが。
そして18時03分、終に発車の時。あまり大した写真は撮れないだろうなと思っていましたが、まあまあな出来。列車は定時に出発しました。
これを以って東京を発車するブルートレインは廃止。明日の到着分を以って40年以上にわたる歴史に幕を閉じることになります。
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さて、今日の話題はタイトルの通り、上野駅で開催された新型リゾート列車「みのり」の見学会についてです。
10:00からの開催ということで50分ほど早く上野に到着し、暫く待っていると10時少し前に入場が始まりました。でないと列が伸びすぎて邪魔になってしまうんですよね。
さて、早速車内に入ります。
車内はリクライニングニートが並ぶ、リゾートしらかみなどと同様の車内。座ってみるとかなりゆったりしていることが分かります。リゾート列車は全体的にリクライニング角度が大きいイスであるような気がしますが、気のせいでしょうか。
またリゾート列車ならではの設備として、先頭車には展望用スペース、2号車には大型液晶テレビの設置されたイベントスペースが設けられています。

ちなみにこの列車は2008年10月1日から、陸羽東線で運転が開始されます。そのため上野駅では車両展示のほか陸羽東線沿線の観光名所が紹介されており、写真の「鎧」のほか、こけしの製作実演、更には鳴子温泉の入浴剤の配布なども行われていました。
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8月16日の記事「高梁川で0系を撮る!」のおまけということで、書いてみました。記事自体は何の関連もありませんが、同じ旅行で訪問したということで、おまけ、です。
「鉄道歴史パーク in SAIJO」は伊予北条駅のそばにある施設。「四国鉄道文化館」、「十河信二記念館」、そして「観光交流センター」から成ります。今回は時間の都合で「四国鉄道文化館」しか見学できなかったので、その様子だけお届けします。
▲これは「四国鉄道文化館」の建物。
では、中をのぞいてみましょう。
硬券の入場券を隣の「十河信二記念館」で購入し、建物に入ると、まず0系の先頭部とDF50がお出迎え。迫力に圧倒されます。
0系は言わずと知れた初代新幹線(営業運転を行ったものとして)として有名なので、説明は不要でしょう。
DF50は1957年~63年にかけて製造されたディーゼル機関車。計138両が製造されています。
ここに展示されている1号機は廃車後、多度津工場に保管されていたのですが、四国鉄道文化館の開業に合わせて伊予西条駅に移動して来たもの。余談ですが、1983年に準鉄道記念物に指定されています。
ちなみに両者とも運転台、0系は車内も見学できます。
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池袋から川越方面へのいわゆる「ライナー列車」として東武東上線に登場した「TJライナー」。特別料金として300円が必要ですが、その代わり必ず着席できるようになっています。途中ふじみ野までは止まらず、その後は川越、川越市、坂戸、東松山に停車します。いままで川越から各駅に止まる急行を利用するしか無かった遠距離利用者には、利便性が一気に向上したことになります。ライナーは1時間おきで、あまり高頻度ではなのですが、これには池袋で副都心線に客を奪われる既存の百貨店によってほしいという思惑も感じられますね。
■TJライナー案内板。わざわざ液晶の案内板を作ったあたり、東武の意気込みが感じられますね。
副都心線に乗った後、和光市駅に向かいます。実はあまり知られていないのですが、今回のダイヤ改正で登場した「快速急行」のうち、夕方上りに設定されているものは、「TJライナー」用50090型の送り込みをかねています。そのため特別料金不要で、TJライナーの乗り心地を楽しめるというわけです。
■50090系車内。快速急行運用時もクロスシートのようです。
かなり期待して乗ったのですが、予想外に揺れが大きく、イスも硬かったのには驚きました。ただ今までに比べたらはるかに楽なのは間違いないでしょう。
この電車の折り返しが今回のダイヤ改正で登場した「TJライナー」の記念すべき第1号となるのです。
では続いて、出発式の様子をお届けしましょう。
このようにして、TJライナーは無事幕開けを迎えました。ほかの列車ではJRがライナー列車、京急が「ウィング号」などを運転しており、着席通勤の需要を掘り起こしています。TJライナーも距離の長い東上線ならではの列車といえますね。
では、今日はここで失礼します。
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2001年の着工から7年を経て、今日、東京地下鉄副都心線が開業しました。
東京最後の地下鉄といわれる副都心線。渋谷―新宿三丁目―池袋を結ぶ全長8.9kmの路線で、急行および通勤急行は11分、各停でも16分で結びます。この急行運転も副都心線の大きな特徴です。では説明はここら辺にして、早速レポートに移りましょう。
私の学校は土曜日にも学校があるので、午後から友人との訪問となりました。
早速新宿3丁目から乗車。本当は記念1日乗車券も買いたかったのですが、どうやら9時にはもう完売してしまっていたようですね。
・新宿3丁目駅
■新宿3丁目駅 改札口
とにかく人が多いです。駅の規模の割に改札機が少なく、大変混雑していました。
まずは列車に乗りたいとおもい、10000系にのって渋谷へ向かいます。この車両は天井が高く、かなり広々と感じられました。
・渋谷駅
「新・渋谷駅」としてマスコミにも多く取り上げられ、注目されていたのがこの駅でしょう。安藤忠雄さんによる「地宙船(地中の宇宙船)」をイメージしたというデザインは、行かなければ分からない迫力でしょう。
下の写真を見れば「地宙船」のイメージがよくわかりますよね。
■ホームから吹き抜けをのぞむ
実に三層に渡る吹き抜けです。これはデザイン的なものだけでなく、「自然換気システム」のための重要な役割を果たしているのです。
実は副都心線渋谷駅には、いわゆる一般的な「冷房」がありません。その代わりにこの吹き抜けを通して外の空気を取り入れ、涼しくしているのです。またホームや床下には冷水が循環されており、冷房の役割を果たしています。
渋谷駅は本来2面4線のホームなのですが、現在は外側2線しか使われていないため、真ん中2線の一部はふさがれて通路として利用されています。そのためホーム先端ではかなり広いスペースで電車を見ることが出来ます。
またこの駅はサインシステムが東急式のものになっており、青を多用しているほかの駅とは違う雰囲気です。これは2012年の東横線乗り入れにあわせて、現在も東急がこの駅を管轄しているためです。
またまた1000系の各停で、今度は和光市に向かいます。途中いくつかの駅で降りたのですが、省略させていただきます。ただ、明治神宮前駅の吹き抜けが印象的だったので、それだけ載せておきましょう。
ちなみに駅の入り口は、大体が以下のように大きな看板がついています。
■明治神宮前駅 駅改札前
この後はTJライナーの出発式を見に池袋へ。途中東新宿では急行に追い抜かれました。この駅は東急田園都市線の桜新町駅のように通過線は駅の壁の裏側を通り抜けるようになっており、いつの間にか抜かされているような感じです。ちなみにTJライナーについては、次の記事に載せる予定です。
今回は学校の終わった後で時間のなかったこともあり、あまり詳しくは見られませんでした。最後に、いくつか写真を。
■「新・渋谷駅」にて。4年後には、東急東横線の車両も乗り入れることになります。
■西早稲田に到着す10000系。副都心線の主力車両で、2、3本に1本程度は来ます。
では続いて、TJライナーの記事もお楽しみください。
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